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細野晴臣、「SEAMO」「青山テルマ」「 SoulJa 」をdisる
J-POPを聴く 1「SEAMO - MOTHER」 青山テルマ、 SoulJa





J-POPを聴く 4 日本のヒップホップ、Perfume





(「SEAMO - MOTHER」を聞いて)


『ショックですね僕は。日本の演歌には「母もの」なんてものありますけど。まあ、お涙頂戴ですね。でも、それとはちょっと違うよね。だって、よくある事じゃん。僕もお母さんに朝起こしてもらったもん(笑)。』



『アメリカと日本のラップはちがう。SEAMOのは『青年の主張』で、さだまさしの世界に近いね。これを武道館で1万人の人が聞くなんて、怖いね。戦前の世界だね。ショックだね、僕は。違う時代に生きているんだね、さよならだ。』



『ラップは不良の音楽だと思ってたよ。(日本の)ギャングスタラップはかっこよかったよ。』



『そもそも、「SoulJa」はデビュー手伝ったんだよ。あの頃はかっこよかった。彼のバックで歌ってたのが青山テルマで、今度いっしょにやろうといってたんだけどね。デビュー当時は関係があったけど今は関係無い。』



『僕たちの時代、ニューウェーブの頃はカッコつかない連中がやってたの。HIP HOPが出てきた頃はカッコつけられるから、いい音楽が出てきたと思ったの・・・「MOTHER」はかっこ悪いよね、』



『つまんない音楽は許せないと思うの。でも、それやっている奴はいい奴なんだよね。だから、困っちゃうね・・・・「千の風になって」とか』



『つまんないものの中から面白いものを探すのって、つまらないよね。つまらない映画をみて、細かいところを誉めるとかね、僕は好きじゃない』



(書き起こし:パルス)



細野さんも「流派-R」を見ていたのですねw
by drpulse | 2008-09-10 22:45 | 音楽
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